探偵サプリ 編集者

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離婚を決意。旦那の財布に他の女性と写ったプリクラが。

みなさんから寄せられた「相手の浮気による離婚の経験談」を掲載しています。


【30代・女性】

私は24歳の時に、5年間交際した男性と結婚しました。
長い交際期間を経てゴールインしたということで、周りの友人たちからも祝福されとても幸せな結婚式を挙げる事もできました。

そんな私達は新生活をスタートさせ、このまま仲のいい夫婦でいたいと願いながら新しい人生を歩むことにしたのですが、結婚2年目にして悲劇が訪れました。

旦那の財布に他の女性と写ったプリクラが

主人が休みでのんびり寝ていた時、私は部屋の掃除をしていました。
彼は床に財布や携帯、時計などの小物類を放り投げてしまう癖があるので、掃除機をかけるときには毎回それを拾い上げるところから始めなければなりません。

私はいつも通り床に散らかったものを回収していたのですが、財布が開いていたようで中身が少し出てしまったのです。

お札やレシートなどが落ち、それを拾い上げている中で1枚のプリクラを見つけました。

それは彼と若い女性が2人で写っていたもので、それを見た瞬間、私は凍り付いたように動くことができなくなりました。
日付を確認してみると、それは私達が結婚する前の交際中のものでした。

私が学生時代に夏休みを利用して実家に帰省すると言って彼にしばらく会っていなかった期間に撮られたものだったのです。

とりあえず財布にしまい、私は彼が起きてから話をすることにしました。
寝ぼけ眼でリビングに来た主人にコーヒーを出し、私は財布から中身が落ちてしまった経緯を話しました。

そして1枚のプリクラを見つけたと言うと、主人の動きは止まり、明らかに動揺した素振りを見せたのです。
結婚前とは言え交際中だったことも言うと、主人は一言も発することなく私の言葉に耳を傾けました。

私は一通り言いたいことを言うと、主人は「浮気じゃなくて友達だ」と言いました。
プリクラには2人が抱きしめ合ったりキスをしたりというような姿は写っていませんでしたが、男女が2人きりでプリクラを撮り、しかも交際中の彼女には内緒という事実だけでも、それがたとえ浮気でなかったとしても許せませんでした。

離婚を決意

結局話し合いを続けた結果、主人の心の片隅にはその彼女のことがあり、相手も少し気が合ったということが分かったので、どんなに友達だと言われても信じることができなくなった私は離婚をすることにしました。

せっかく結ばれたのだからもう少し様子を見ては?と友達から言われましたが、私は自分の父親が浮気をしたことで母と離婚をしたという苦い思い出があるので、自分が結婚した後も浮気だけは許せない性格になっていたのです。

主人は何度も謝ってきましたし、結婚前のことだから水に流してくれとも言われましたが、あのプリクラに写った2人の笑顔が焼き付いて離れませんでした。

そして、私の気持ち自体も冷め切ってしまっていたので、主人の制止も聞かず離婚届にサインをしました。

たったそれだけのことでと笑う人もいるでしょう。
しかし私にはたったそれだけのことがどうしても許せなかったのです。
例えそれが結婚前の浮気だったとしても同じことだったというだけです。


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